多読について

Flexible & Inclusive

8/5の多読支援セミナーふりかえり③

一番印象に残ったのが
タイトルにもあるFlexibleとInclusiveという言葉です。
多読の本質を端的に言い表しているなと感じます。

教科書や決まったプロセスはなく、
各自が好きなように絵本や動画を楽しむFlexible。

多読では人はみな平等に、好きに楽しむことができる。
「先生」は「先生」ではなく、「生徒」から学ぶこともたくさんあります。

同じ本でも十人十色の楽しみ方があり、
読むたびに新しい発見があったり、その時の気分によって印象が変わったり。
「正解」を押し付けることのない、それぞれの感覚を大切にするInclusive。

Flexible&Inclusiveな多読の場をつくっていきたいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です