多読について

図書館多読のすすめ

先日、ひきふね図書館で図書館多読の講演をお手伝いしてきました。
駅からすぐ近くのとてもキレイな図書館で多読コーナーも充実しています。
すみだ英語たどくらぶも開催していて、もっと近かったら毎日通いたいくらいです。

その日の小中学生向けの講演だったので、元気いっぱいのちびっこがたくさんでとても楽しかったです。

ORTでのしかけ探しから始まり、絵本の読み聞かせ、アニメと盛りだくさんのあっという間の1時間半でした。

子ども達は純粋な目と心で絵本を楽しむので、こちらが驚くようなスピードで物語の世界に入り込み、言葉を吸収していきます。

ORTのメガネ探しから始まり、”Oh no” 探しでは、”Oh no” の場面をすぐに吸収し、実際に “Oh no” と書いてある場面以外にもたくさんの “Oh no”を見つけていました。

Shaun the Sheepでひつじに成りきって「ひつじ語」のシャドーイングをした後は、Peppa Pigでshoesのシャドーイング。日本語の「シュ」と英語の”sh”の違いを上手に使い分けていました。教えてないのにこんなに出来るようになるなんて、子どもの持つ力は本当にすごいなぁと改めて感心です。

教えるのではなくて、楽しみながら自分で気付くことが大切ですね。

最近は図書館でも多読用の本を置くところが増えています。
NPO多言語多読のウェブサイトにも図書館多読の情報がたくさん載っていますので、お近くの方はぜひ!

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