多読について アクティブラーニングと多読 2019年7月11日 最近はやりのアクティブラーニングでは従来の知識を詰め込むような勉強ではなく、学習者が自分で考えて必要な知識を使うことで、理解を深めていきます。 学校でもアクティブラーニングができる環境を整えるためにICTを活用したり、その手法をテーマとした研修もかなり増えてきた気がします。 多読授業はまさにアクティブラーニングそのものです。自分に合った本や動画を楽しむことで、それぞれが言葉を吸収していきます。 講義型の授業では、全員が同じ内容を学びます。多読では、それぞれがそれぞれの好きな本を読みます。物語を楽しむ中で、気づきも人それぞれです。 物語を楽しみながら、よく登場する表現が少しずつ頭の中にたまっていきある程度たまると自然とあふれてきます。 吸収のペースや順番は人それぞれですが、ペーパーバックを楽しく読める頃には大学入試レベルの文章はラクに読めるようになっていきます。 多読のおもしろいところは、難しい本を読んだからといって英語ができるようになるわけではないところです。 物語を楽しむよりも、1文1文を理解することに必死になりすぎて読み終わったときには達成感はあるかもしれませんが、言葉が心に残りません。 ペーパーバックを読むのに苦労はしなくなりましたが、やっぱり絵本が一番好きでよく読みます。絵本にもシンプルで素敵な言葉がたくさん詰まっているので、絵本からもまだまだたくさん吸収できています。 以前 The Velveteen Rabbit 最近 まねぶ、まなぶ、きづく コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です名前 * メール * サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 上に表示された文字を入力してください。コメント